肌のコンディションと食生活の関係について

冬になると気になるのが乾燥肌。

女性だったら誰でも気になってしまいますよね。

空気が乾燥するせいで、化粧水で保湿しても、肌がカサカサしてお化粧のノリも悪くなってしまいます。乾燥肌を防ぐために、まずはそのメカニズムから知っていきましょう。肌が乾燥するのは、肌に水分を保つ「3つの組織」の働きが低下しているからです。

これらの3つの組織をつくる細胞は、外部からの紫外線や、空気の乾燥でダメージを負ったり、細胞自体が古くなって機能が低下していきます。そこで、常に新しい細胞が生まれて、古い細胞と入れ替わり続けているのです。

 

これを「ターンオーバー」と呼び、ターンオーバーが活発に行われていれば、お肌の機能が正しく働いて、乾燥を防ぐことができます。

 

「ターンオーバー」を活発にするためには、新しい細胞をつくる栄養素が必要です。次は肌の再生を促すために必要な栄養素と食材をご紹介します。

3つの組織は、肌表面の「角質層」にあります。

 

・皮脂膜:毛穴から分泌された皮脂で、肌の表面を覆い、お肌から水分の蒸発を防ぐ役割があります
・NMF( Natural Moisturizing Factor天然保湿因子):肌の水分を保ち、お肌の柔軟性と弾力性を保ちます
・細胞間脂質(セラミド):肌細胞同士の隙間を埋める役割を持ち、水分の過剰な蒸発を防ぎます

お肌のターンオーバーに必要な栄養素

お肌のターンオーバーに必要な栄養素で代表的なものはビタミンCです。

ビタミンCといえばミカンが代表的な食べ物。乾燥する冬にはスーパーで買える定番のフルーツもお肌のために役に立っているんですね。

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